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FX取引で利益を出す

私はFX取引で億万長者億万長者になれるとは思っていませんが、昼食一食分くらいはコンスタントにFX取引で利益を出しています。FXの取引で私が直接モニターを見ている時間はだいた日本時間の21時から22時位までです。

FX取引を始めた頃は午前3時頃までパソコンの前に張り付いて為替相場を見ていたのですが、売り買いの注文だけ入れておけば後は自動的に損切りと利益確定をしてくれるので、私が見ている必要はないと気づいてからは、あえてあまり為替相場を見ないようにしています。

為替相場が動く原因を知ってから勉強する

現在、1日の外国為替の取引量は2013年次点で5兆ドルを超えています。そこで動くお金は7~8割は銀行ファンド、そして機関投資家による売買によるものです。要するに利益を出すためのみに市場に金が流れ込んで来ているといった現状があります。統計を見たときにfxのまとめのような存在です。
残りの3割ほどはビジネスで取引をする通貨の売買で必要になったお金です。輸出が好調な国の通貨は高くなり、輸出が不調な国の通貨は安くなっています。

個人の投資家が外国為替を売買するのも投機筋に含まれますが、個人が意図的に価格を操作するなどということは難しいです。なぜなら、為替の場合は株や先物よりも流動性が高い上に通貨種類も限られているからなのです。よって為替市場で価格操作をするということは無理な話です。あくまでフェアな市場であるがゆえに、個人でも勝てる場がそこに存在するのです。

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一方、為替レートはニュースや経済情報、要人発言、政策、国際会議などでいくらでも変動します。例を言えば日本で2009年、民主党政権の藤井財務相が「円高容認」発言をしました。その結果、日本円は一気に円高になり、2013年のアベノミクスでは、黒田日銀総裁の発言1回ごとに1円ずつ円が上がるという事態が起こりました。政府関係者の通貨に関する発言というのは、それだけで国の方向性を決めてしまう危うさも利も持っているのです。

各国の経済指標・株価によってもレートは変動します。もし、これからアメリカの経済成長は緩やかになると予想された場合には、米ドル安になっていくことでしょう。
そして忘れてはならないのが戦争やテロです。これは国の情勢を一気に変えてしまう可能性があるので、これも為替レートに如実に反映されます。投機筋はこういった情報を先々読みながら資金を投入し、儲けを出そうとしているのです。