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FX取引で利益を出す

私はFX取引で億万長者億万長者になれるとは思っていませんが、昼食一食分くらいはコンスタントにFX取引で利益を出しています。FXの取引で私が直接モニターを見ている時間はだいた日本時間の21時から22時位までです。

FX取引を始めた頃は午前3時頃までパソコンの前に張り付いて為替相場を見ていたのですが、売り買いの注文だけ入れておけば後は自動的に損切りと利益確定をしてくれるので、私が見ている必要はないと気づいてからは、あえてあまり為替相場を見ないようにしています。

FX取引のメリット


FXは、比較的に少ない資金で始められる投資取引で、テレビのCMなどでも話題になっている金融商品になります。
FXとは略称で、「margin Foreign eXchange trading/外国為替証拠金取引」を短くした呼び方になっています。
外国為替の指すとおりに、外国為替市場を背景にして通貨を取り扱いながら、証拠金を取引業者に預けて信用取引を行い、レバレッジと呼ばれる仕組みを用いて、より多くの資金を使いながら行っていく売買取引になります。

具体的に言うと、2つの異なる通貨を互いに売買していきながら、外国為替市場の為替相場の変動を利用し、取引業者から投資資金を借りて大きな投資取引を行うものがFXになります。

例えば、米ドルと日本円で取り引きを行うことを想定してみましょう。
現在1ドル100円の為替レートがあったとします。まずは、このドルを1万ドル分購入し100万円を支払います
しばらくして為替レートが動き、1ドルが150円に変わったとします。ここで先ほどの1万ドルを売って円を買えば、150万円が手に入ります。これで差し引きで50万円の利益が出ることになります。これがFXで利益を上げる原理になります。

ここで先ほどに出てきたレバレッジを使ってみましょう。レバレッジとは、ドアの取っ手であるレバーと同じ意味を持つ言葉で、小さな力で大きなものを動かすテコから来ています。このテコの原理のように少ない資金で大きな取引を行うようにするものがレバレッジで、元資金の数十倍の取り引きを可能し、これによりFXは少ない資金でも始めることが出来るのです。

仮に先の例を使用すると、1万ドルを購入するのに100万円がかかっていましたが、レバレッジを25倍にして用いれば、同じ取り引きをわずか5万円で行うことが出来るのです。
実際の米ドルと円の値動きは、大きく動いても1日に1円か2円程度が精いっぱいになります。100万円を投資したとしてもその利益はわずかに1万円ぐらいにしかなりません。しかし、この取り引きをレバレッジを使用して行っていれば、5万円の投資に対して1万円の利益となり、非常にハイリターンになるのです。

もちろん、レバレッジにはデメリットもあり、利益を大きくするように、万が一、損失に為替レートが動いていった場合には、その損失も大きくしてしまうのです。ですので、その取扱いには細心の注意を払い、予測に自信がないような取引の時には使わないなどのルール決めをしておく必要があります。

また、このほかにも2つの通貨を取り扱うFXでは、この通貨の金利の差をスワップポイントと呼んでおり、金利の低い通貨で金利の高い通貨を保持し続けると1日ごとにその金利差を利益として受け取ることが出来るのです。
為替レートの変動を利用して短期取引を繰り返して利益を求めていくこと以外にも、このスワップポイントを求め、長期的な資産の運用も可能であり、FXは実に様々な投資スタイルに適応することが出来る投資取引と言えるでしょう。